小さな学習塾で(後編)

私の目の前の壁には、雅美の通う私立女子高校の生徒募集のポスターが貼ってあります。ポスターの中では何と雅美が、モデル立ちでかわいらしく微笑んでいます。例年この学校は専門のモデルを使っていたはずですが、今年は雅美を起用したのです。

先日彼女の母親がこのポスターを持ってきたときは、私もびっくりしましたが、よく考えれば十分ありえることです。そのくらいかわいい、目立つ美少女なのです。彼女の逆さ撮りビデオとポスターの笑顔を一緒に見ると、とても興奮します。何度もオカズにしてしまいました。

さて夏休みになり、雅美は毎日午前中は吹奏楽部の練習で登校し、午後塾に来ることになりました。計画実行のその日は勉強をさっさと切り上げて、いよいよ作戦開始です。

「ちょっと頼みたいことがあるんだけど・・・」

私はドキドキしながら、次のように話を進めました。私の友人が大学で生理学の研究者をしている。筋肉の緊張と体を流れる電流の関係について研究中で、サンプルとなるデータを集めている。ただ、10代の女子の協力者がいなくてデータがとれずにこまっているらしい。塾をやっている自分に依頼が来たんだが、協力してくれないか、などときわめて紳士的に説明しました。もちろん全部つくり話です。

「はあ・・私で参考になるならいいですけど・・・何をすればいいんですか」
「たいしたことじゃないんだ。できれば、今日これからどうかな。」
「え、今からですか・・・はい、いいですよ」

思った通り簡単に罠にかかった餌食を、隣の部屋につれだします。あらかじめ大道具・小道具を持ち込んで、準備をしておいたのです。
部屋の中央に、私のつくった「実験機具」が置かれています。基本的には子供用の鉄棒(玩具店で売られている室内サイズのもの)なのですが、横バーの2カ所に肩幅の間隔で薄く小さな金属板がはり付けてあり、そこからのびたコードがダミーの電流計とパソコンにそれらしくつないであります。

普通の人が見れば笑ってしまうようなものですが、雅美を信じ込ませるには十分でした。小道具としては、メジャーとアイマスク。準備はこれだけです。

「何か、スゴイ・・・この格好でだいじょうぶなんですか」
「ぜんぜんだいじょうぶ。鉄棒をやるわけじゃないから、制服のままでいいよ」

 さあ、「実験」の開始です。横バーの金属板を両手で握ったまま、そこから体操選手のように両脚を開いて腰を落としながら、歩幅を限界まで広げさせるのです。これにはさすがに雅美もとまどったようでした。

「先生、これってどういう実験なんですか」

横バーを握ったまま、めずらしく雅美が疑問を示したので、私は少し緊張しました。

「僕もよくわからないんだけど・・・両脚に力が入って腿の内側の筋肉が緊張したときに、手のひらに流れる電流を測定するらしいよ」
「手のひらの電流・・・ふうん、そんなことがあるんですか・・・自分じゃわからないですよね」

人のよい雅美は、私のとっさのでまかせにも素直に納得し、いわれた通りの姿勢をとってくれます。両脚を左右に開きながら、徐々に腰の位置を下げていきます。

「こうかな・・・こんな感じでいいですか」
「そうそう、うまいよ、そんな感じ」

15才の身体は思った以上に柔らかく、かなりの歩幅になりました。セーラー服のスカートからきれいな両脚がすらっと左右に伸び、しかも限界まで開かれています。

「もう無理・・ここまでが限界です・・・うわ、危ない」
「ちゃんとつかまってて。OK、十分だよ。ちょっとそのまま我慢しててね」

メジャーをだして限界の歩幅を測り、電流計を見てパソコンにそれらしく打ち込んでみせます。雅美は何も疑っていないようです。
さあ、ここからが本番です。今度はアイマスクをして同じ事をさせるのです。視覚がないときの電流変化を測定するのだと説明すると、美少女はやはり何も疑わず素直にアイマスクをしてくれます。そしてふたたび鉄棒に向かい、両脚を大きく開いていきます。
何という無防備さでしょう。ここで隠していたCCDカメラの登場です。今度は3分くらいその姿勢を保つようにいいました。その間は何をしてもわからないはずですが、念のため背後にしゃがみ込み、スカートの中にカメラを差し入れ、レンズを真上に向けたのでした。

すばらしい大成功でした。

モニター画面では、雅美が期待どおりの見事な「大股開き」をしています。セーラー服の紺の夏スカートを背景に、白い両脚がほぼ真横に大きく広げられ、画面の中央に白いパンティが大映しになっています。限界までの大開脚なので、パンティの布地が左右に引っぱられ、二重底の部分には横じわが大きく波打っています。
太股の内側にギュッと力が入り、両脚の付け根のすじがググッと浮き出ています。そのため二重底の部分の両サイドが少し持ち上げられるように浮いていて、すきまから奥が見えそうなかなりきわどい映像です。太股やスカートに触れないように注意して、カメラを動かしてみます。前方から、真下から、後方から・・・さらに、パンティの繊維や細かい織り柄、うぶげやその毛穴まではっきりわかる大接写も。もう大興奮です。

このまま何でもできそうなので、姿勢をいろいろ変えさせてみました。脚を広げたままでお尻を後方につき出させたり、反対に腰を前にだして身体を反らせてみたり、調子に乗ってかなり極端にさせてみました。緊張する筋肉の場所を変えるといえば問題なし。雅美は「うわ、たいへん」などといいながら、素直に、そして一所懸命にやってくれるのです。リズムをとるようにくり返させると、例によって見事なハミケツを披露してくれました。ふきでものもシミもなく、ちっとも汚らしくありません。本当にきれいなお尻の双丘です。

お尻を後ろにだすときはかなり前かがみになるので、胸チラもバッチリです。チラリどころかモロ見えです。やっぱりブラは白で、カップの上半分はちょっとお上品なレース模様。アイマスクの美少女はまったくの無防備で、私の淫らな視線にはまったく気づきませんから、私は堂々と正面から撮影しました。最後に全身の撮影も忘れずにやり、アイマスクをはずしてからのかわいい素顔もしっかりと隠し撮りします。計画は完全に成功して、めでたく終了です。

私は雅美に、今日の「実験」について固く口止めをしました。友人の研究発表まで秘密を守らなければならないから、家族にも友達にも話してはダメだ、と。彼女は快く承諾し、何も疑わずに帰っていきました。
こんな「最高の餌食」ですべて思い通りにいった私の欲望は、当然エスカレートします。その晩、はやくも第2弾の計画を練り上げました。これが成功すれば、これまでとはぜんぜん違う本当にスゴイ映像が手に入ります。

ただ、かなり無理があるので、成功するとは正直思えませんでした。でも、もしやということもある。ダメで元々ですし、成功したときを考えれば、多少の危険を冒す価値は十分あるように思えました。
実行は次の週です。長い一週間でした。次の一週間は雅美が吹奏楽部の合宿などでいそがしく、塾に来られませんでした。彼女が毎日来ていた間は他の生徒を休みにしていたので、今度は彼らの相手をしながら待つつまらない一週間でした。教室の「実験機具」も、その間しばらくはお蔵入りです。夜だけ、最新の大開脚ビデオと例のポスターをオカズにシコシコ・・・

やっと雅美が来る日が来ました。何と待ち遠しかったことか。もちろん他の連中はみんな休みです。私は新しい計画を実行すべく、雅美の反応をさぐりながら慎重に話をきりだしました。

「雅美ちゃん、この間の実験ね、あれダメだったんだ」
「え、どうしてですか」
「実験値があまりにも変なんだって。まず考えられない数字だっていうんだ」
「・・・私がいけないのかな・・・運動とかそんなに得意じゃないし」
「違うんだ。制服でやったのがそもそもの間違い。ちゃんと実験用の服があって、それ以外だとメチャクチャな数値がでるんだって。だからぜんぜんダメだったらしい」

人のいい雅美は、残念そうに話す私の顔を、心配そうに見ています。

「先生、実験用の服って・・・?」
「うん、一応預かってはきたけど」
「・・・もしよかったら、もう一度やりましょうか」
「いいの?」
「はい、もちろん」
「ありがとう、たすかる! でもちょっとびっくりするかも・・・あっちの部屋でまってて」

私が「実験服」を手に隣の部屋に行くと、雅美は鉄棒の前で前回の姿勢を復習していました。あいかわらずの無警戒ぶりで、今のところは順調です。私が実験服としたのは、首都圏のアメリカ雑貨店を何店か探して買った超ジャンボトレーナー。自分で好みのプリントをするもので、表も裏もまったくの白無地です。小錦のような肥満したアメリカ人が着るサイズで、本当は飾り物なのかもしれません。もちろん雅美には大きすぎて、おそらくワンピースかポンチョのようになるでしょう。

「これなんだけど・・・」
「うわ、大きい・・・なんですか、これ」
「この服はね・・・」

私はまじめな顔で大嘘の説明をしました。普通の服を着たままだと、どうしても測定値に大きな誤差が出てしまう。このトレーナーは特殊な繊維で、しかも人間の体内と同じ成分の化学液をしみこませてあるので、誤差がまったく出ない。ただ、これ以外のものを少しでも身につけていると、データはまったく狂ってしまう。だから・・・一瞬ためらいましたが、このまま勢いでいくしかありません。私は思いきって勝負に出ました。

「これ以外は全部脱がなきゃいけないんだ。靴下や・・・下着とかも全部」
「ええっ?」

清純な子だけにさすがに目を丸くされてしまいましたが、ここが勝負どころです。

「ちょっとでも何かあるとダメなんだ。君はしてないけどメガネとか指輪なんかもはずすんだって」
「でも・・・」

とまどう雅美の肩にトレーナーをあわせると、思った通りすその長さが両膝を隠すくらいのようです。正確なデータを頼まれてしまったので、何とか協力してほしい。このサイズだからだいじょうぶ、僕に見えたりする心配は絶対にないから、と。さすがの雅美も「うーん」としばらく考え込んでいましたが、やがてちょっとおどけた口調で

「うん・・・よーし、やってみましょう」

驚きです。そのときの私の気持ちが想像できますか。ところが、です。

「あ、ちょっと待って。やっぱりダメ、ダメです!」
「え、どうして?」
「ごめんなさい、あの・・・よく考えたら、今日はダメでした」
「今日は・・・って・・・じゃあ、明日」
「明日もちょっとムリ・・・あの、二、三日待ってくれませんか」
「・・・いいけど・・・何で?」

だれかに相談でもされたら大変です。やっぱりちょっと無茶だったか・・・なにか感づいたのか? 私はかなり緊張しました。

「べ、べつに・・・あ、ほら、吹奏楽のコンクールがあるので、それが終わってからにしたいんです。こんなすごい実験、落ち着かないから」

どうも変な理由ですが、これ以上の無理強いは危険です。理由がはっきりしないので不安でしたが、あきらめるしかなさそうです。ども、一週間ぶりにパンティとブラはどうしても覗きたかったので

「わかった、じゃあ今日は制服のままもう一度やってくれる? 機材の調子だけ見ておきたいんだ」
「はい、それならいいですよ」

前回と同じ「実験」でカメラを差し入れると、モニターですぐに理由がわかりました。パンティの二重底の部分からナプキンの羽根が・・・なるほど二、三日はできないわけです。理由がわかれば安心です。一応、あらためて口止めをし、コンクールが終わるという五日後にと約束しました。
そして、その日はもうはじめから「実験」です。せかすようにすぐ隣の事務室で着替えさせます。15分ほどで、トレーナーに着替え、素足になった雅美がでてきました。美少女は、さかんにすその方を気にしていましたが、

「うん、これならだいじょうぶ。見えないですね」

無邪気な笑顔です。まったく警戒していません。
しかし私はまだ半信半疑です。いくら疑うことを知らない性格といっても、こういう状況で下着まで脱げるものでしょうか。私は長い実験になるかもといって雅美をトイレに行かせ、そのすきに隣の部屋で、脱いでたたんである制服の中をさぐってみました。

「はは・・・ やったぜ・・・」

私は思わずガッツポーズ。大声で叫びたい心境でした。見覚えのあるパンティとブラが、小さく折りたたまれて隠すようにスカートの中にはさんであったのです。いまトレーナーの中の雅美は、間違いなくノーブラでノーパンだということです。このまま前回と同じ「大股開きの逆さ撮り」をしたら・・・ 成功を100%確信した私は、興奮でブルッと武者震い。そして雅美がもどるとすぐに「実験」を開始したのでした。
アイマスクをした雅美が鉄棒の横バーを握り、前回と同じように両脚を開きながら徐々に腰をおとしていきます。前回と違うのは、美少女が制服姿ではなく大きなトレーナー1枚であること。その中では雅美の一糸まとわぬ裸身が、大胆な「大股開き」をしているはずです。
靴下も脱いで裸足なので、前回より滑らず、歩幅が広いようです。私は息を整えて慎重にようすをうかがったあと、そっと後ろにしゃがみ込み、限界まで開かれた両脚の間にカメラを差し入れました。

(やったあああああああ!)

衝撃のモニターには、15才の秘密の花園が、隠すものもなくバッチリ映し出されました。白いトレーナーの中は明るく、画像はとても鮮明です。とうとう目にした美少女のオマンコは、どう表現したらよいのか、まさに可憐な花のつぼみのようです。小さな襞が恥ずかしそうに閉じられた、縦割れのスリット。その上に、まだ生えそろっていないような薄くまばらな恥毛・・・豊かな胸の成長ぐあいから、下もけっこう濃いのではと想像していたので、意外でした。おかげでオマンコのかたちがよくわかります。まさに「無修正」、狙い通りの映像がついに手に入ったのです。ふるえるほどの感動と興奮。こんなにうまくいくとは、もちろん思っていませんでした。本当に「雅美さまさま」です。

ただ、オマンコはバッチリなのですが、アナルが映りません。見えるようにカメラを動かすと、トレーナーに触ってしまいます。私は興奮をおさえて、落ち着いた口調で雅美に声をかけました。

「足の位置はそのままで、お尻を後ろに突き出しながら、下におろすようにできるかな」
「え・・・ こうですか」
「そうそう! もうちょっと下げてみて」

狙い通り、画面の中央にきれいなアナルが! キュッとすぼまった美少女の肛門は、周辺よりやや赤みを帯び、きれいな放射状のしわ一本一本がはっきりと映っています。毛など一本も生えていません。カメラを少し下げ、あらためてオマンコとアナルがひとつの画面に収めます。すばらしい映像です。
トレーナーは着ていますが、こうなるとオールヌードと一緒です。身体をぐっと前かがみにさせてトレーナーのなかでカメラを前に向けると、下を向いた豊かな乳房を、その先端まで撮影できてしまいます。やはり15才にしては大きいオッパイだと思います。決して巨乳ではありませんが。はじめて見る雅美の乳首は、やや赤みがかったきれいなピンク色。乳輪は小さめで、突起は力強くツンとたっています。

オマンコ、アナル、オッパイ、乳首・・・そして全身やアイマスクなしの顔も隠し撮り。前回同様、今回も完璧に計画通りになりました。清純な美少女を騙し、誰にも見せたくないはずの恥ずかしい部分をこんなやり方で盗撮している私は、つくづく卑劣な極悪人だと思います。

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