階段途中の小窓から・・・【管理人体験談】(前編)

小学校5年生のときの話です。
私は、2~3か月に一度の楽しみがありました。
それは友達Kの家に泊まりに行くことです。

Kは一人っ子で家が裕福だったため、自分の一人部屋がありました。
テレビもあり最新のゲーム機もあり、私にとっては天国のような場所でした。

この世代で友達の家に泊まりに行ってやることと言えば一つしかありません。
夜中までエロイことをすることですw

そのときは私とKを含め、4人で泊まることになっていました。
私はKの家に私の兄がこっそり隠していたエロゲーを持っていきました。
他の2人はエロ本やエロビデオを持ってきていたと思います。

昼間は普通のゲームをやって遊んでいましたが、
夜も更けるうちに段々とみんなエロモードになっていきました。

みんなの一番の目的は一緒でした。
深夜のエロ番組ギルガメを見ることですw
それまではエロ本やエロゲーで時間を潰します。

夜の8時ごろ、友人二人がゲームに夢中になっているとき、
Kが部屋を出たっきり帰ってこないことに気が付きました。

私はKのことが気になり、友人2人を置いてKを探しに部屋を出ました。
部屋を出るとKはすぐに見つかりました。

Kは階段の真ん中の段あたりで座っていました。
「なにやってんの?」と聞くと、シーといい
こっちこっちというジェスチャーで私を呼びました。

Kは階段途中にある小窓から外を眺めているようです。
「なに?なんか見えるの?」と聞いて自分も窓から外を見てみると、
そこには隣の家の駐車場が見えました。

駐車場には車は止まっておらず、おそらく隣の家の居間の大きな窓が見えます。
カーテンがかかってるから中は見えないのですが、明かりがついているため、人がいるのはわかります。

ここでKが「隣って4組のSさんの家なんだ」といいました。
4組のSさんとは、ちょっと小柄な可愛めの女子です。
凄い可愛いわけではありませんが、別にブサイクというわけではありません。
私は少し話したことがあるくらいで、友達ってほどの関係ではありません。

「へぇ~そうなんだ。」と言いましたが、それが何か?と思いましたw
Kにもう一度何してるか聞こうとしたとき、Kの目の色が変わったのがわかりました。

Kの視線を追ってみると、Sの家の居間の窓の方を見ていました。
しかしKが見ているのはそこではなく、その窓の上にある同じ幅の小さな小窓でした。

45000100111020000000925_18_151106165257(この赤丸のような窓の部分)

そこにはカーテンがかかっておらず、こちらからはちょっと上から見下ろすような感じなので、中が丸見えになっていました。

そして次の瞬間

全裸のSさんがそこに現れたのです。

私は漫画のように生唾を飲みました。

角度的に下半身は見えませんが、上半身はしっかりと確認でき、
膨らみかけのおっぱいが丸見えでした。

透き通るような白い肌に透き通るようなピンクの乳首、
今でも忘れられません。

すぐにSさんはいなくなってしまいましたが、時間にして5秒くらいでした、
同級生の上半身素っ裸を見てしまったのです。

予想外の光景に呆気にとられていると、Kは慌ててトイレに向かいました。
当時覚えたての自慰行為をするためでしょうw

私はまだ何かあるんじゃないかとずっとその小窓を見ていました。
しかしなにも見えません。それどころかSさんの家の電気が消えてしまいました。

がっかりして部屋に戻ろうとするとKがトイレから出てきました。
完全に賢者モードの顔でしたが、Kは私に驚くべきことを言いました。

「たぶん次Sのお姉ちゃんが来ると思うよ。」

そう言ってKは部屋に戻っていきました。

後半へ続く・・・。

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